Connected←connect  (コネクテッド ← コネクト)

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雫石に色々なお店が出来ています。Connected←connectさんはママとママ友の隠れ家的なお店でキッツルームも完備。食事をすると、とかく子供がいれば気になってよっくり、お茶もできません。でもこの店なら安心してママ友とのおしゃべりに花を咲かせることができます。くらしの情報特撰街のTOWN情報にも掲載予定です。

お店スタッフがネイルも行います。また月に色々な企画も行っており、食事にお茶にどうぞ!! お店ではWi-Fiが使えます。

次回企画
お肌に優しいアロマオイルで、虫よけスプレーを作成しませんか?
5月18日(土)14時~
料金 1500円(お茶代・材料費込み)
講師 アロマサロン銀雫 

申し込&お問い合わせ 
コネクトッド ← コネクト
岩手県岩手郡雫石町町裏63-2
TEL 019-692-2929


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弘前おもしろスポット どて箱

dotebako
弘前の土手町にあるレンタルボックスは一味違う作品を展示しています。600×900のレンタルボックスとカフェスペース、そしてギャラリーまで併設のお店。クラフト製品はとても良い物ばかりで、どこかのデパートにあってもおかしくない品物が並べられています。津軽塗・こぎん刺しの伝統工芸の作品というよりは、むしろ新しい試みの作品が並んでいます。レンタルボックスを利用しているクラフト作家や職人のコラボ作品も面白い。個性の強いクラフト作家や職人に店のオーナーがコアラボ商品企画の提案などをして作家や職人が意見を聞きながら作った新しい物も展示販売されてします。
クラフト好きなら是非立ち寄ってみて頂きたいお店です。
どて箱
青森県弘前市大字土手町112-1
TEL0172-34-7121


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さき織

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さき織、裂き織とも呼ばれ、岩手県や青森県に多くの作り手がいます。東北地方は寒さのせいで綿花の栽培には適していません。80代の人なら今でも、昔は大麻で服をというかもしれませんね。昔、明治のころなら山高帽に麻の背広なんて普通の時代でした。戦後は大麻草の禁止で一部特区を除いて生産されなくなりました。ですから大麻草は身近な織物の材料だったのでしょう。もちろん江戸時代は岩手の内陸部はでは木綿の着物はそれはそれは貴重なものでした。

津軽のこぎん刺し、南部の菱刺し、庄内の庄内刺し子などもやはり木綿布に木綿糸で補強して大切に使った木綿。さき織はさらに着れなくなった生地を使い活かすために生まれたものでしょう。その技法は北陸や近畿にも伝わり、色合いの優れたさき織が出来てきます。伝統は藩政時代の南部でしょうか。さき織はたやもそんな工房の一つ、古布と言えば若い人で敬遠する人もいますが、古い布の染は現代の染料とは違い、風合いの良いものです。新しい物なら裂いておる段階からでいいでしょうし、赤系の色など豊富にあります。でも古布はそうはいきません、赤系は本当に少なくなりました。良い作品を作るなら赤系は抜きにできません。まず古布を丁寧に洗います。生地を選びそこから裂く工程です。後は織ですが、横糸に使う古木綿と木綿との色合いは、感性が必要です。まだまだ続きますが、それは現地を訪れて尋ねるのが宜しいかと思います。

さき織はたやホームページ


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お世話になったお客様 くらふと一期舎

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くらふと一期舎春の特設店
くらしの特選街にもホームページを持っていた一期舎さんが盛岡市のフェザン駐車場の1階(旧ドンドンダウンさん)に春の特設店をオープンしました。
普段なら雫石のお店で販売している時期ですが、今年は3月1日(金)から3月31日(日)までの臨時店で販売しています。サイト内3番目にYouTubeで店内の様子をご覧いただけます。

グーグルマップ


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もちろん一般のかたにお問い合わせいただけば無料で情報を掲載いたします。