岩手銀行旧本店(歴史的建物)

iwatebank

岩手銀行旧本店
中ノ橋通1-2-20
岩手銀行の旧本店は1911年(明治44年)に旧盛岡銀行の本店として竣工された、設計は、辰野金吾と葛西萬司の設計建築事務所によるものです。辰野金吾が設計した東京駅丸の内口の赤煉瓦駅舎は有名ですが、東北地方に唯一残る建築物です。
本店から中ノ橋支店として使われていましたが、現在は新支店オープンとともに使われていません。


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弘前おもしろスポット どて箱

dotebako
弘前の土手町にあるレンタルボックスは一味違う作品を展示しています。600×900のレンタルボックスとカフェスペース、そしてギャラリーまで併設のお店。クラフト製品はとても良い物ばかりで、どこかのデパートにあってもおかしくない品物が並べられています。津軽塗・こぎん刺しの伝統工芸の作品というよりは、むしろ新しい試みの作品が並んでいます。レンタルボックスを利用しているクラフト作家や職人のコラボ作品も面白い。個性の強いクラフト作家や職人に店のオーナーがコアラボ商品企画の提案などをして作家や職人が意見を聞きながら作った新しい物も展示販売されてします。
クラフト好きなら是非立ち寄ってみて頂きたいお店です。
どて箱
青森県弘前市大字土手町112-1
TEL0172-34-7121


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観光スポット 一関市 げいび渓 舟くだり

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げいび渓 舟くだり
日本百景の一つに数えられるげいび渓は長さ2㎞に及ぶ。高さ100m余りの絶壁と奇岩が織りなす別天地。
新緑よし紅葉よし、冬の景色もまた別格。
所要時間 / 往復90分
場所 岩手県一関市東山町長坂467番地 げいび観光センター
アクセス
マイカー利用
東北自動車道 一関IC県道19号線一関大東線で25分
       平泉・前沢IC県道平泉舞川線で30分
JR猊鼻渓駅下車 徒歩5分
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さき織

sakirori
さき織、裂き織とも呼ばれ、岩手県や青森県に多くの作り手がいます。東北地方は寒さのせいで綿花の栽培には適していません。80代の人なら今でも、昔は大麻で服をというかもしれませんね。昔、明治のころなら山高帽に麻の背広なんて普通の時代でした。戦後は大麻草の禁止で一部特区を除いて生産されなくなりました。ですから大麻草は身近な織物の材料だったのでしょう。もちろん江戸時代は岩手の内陸部はでは木綿の着物はそれはそれは貴重なものでした。

津軽のこぎん刺し、南部の菱刺し、庄内の庄内刺し子などもやはり木綿布に木綿糸で補強して大切に使った木綿。さき織はさらに着れなくなった生地を使い活かすために生まれたものでしょう。その技法は北陸や近畿にも伝わり、色合いの優れたさき織が出来てきます。伝統は藩政時代の南部でしょうか。さき織はたやもそんな工房の一つ、古布と言えば若い人で敬遠する人もいますが、古い布の染は現代の染料とは違い、風合いの良いものです。新しい物なら裂いておる段階からでいいでしょうし、赤系の色など豊富にあります。でも古布はそうはいきません、赤系は本当に少なくなりました。良い作品を作るなら赤系は抜きにできません。まず古布を丁寧に洗います。生地を選びそこから裂く工程です。後は織ですが、横糸に使う古木綿と木綿との色合いは、感性が必要です。まだまだ続きますが、それは現地を訪れて尋ねるのが宜しいかと思います。

さき織はたやホームページ


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賢治と石のミュージアム(太陽と風の家)

touhoku

宮沢賢治が最後まで気にかけていた仕事。東北石灰工場の事ではないだろうか。詳しい内容は以下に記入したホームページをご覧ください。
賢治と石のミュージアムがある一関市東山町。
宮沢賢治が技師として尽力した旧東北砕石工場に隣接してある石と賢治のミュージアム。ここに「雨ニモマケズ風ニモマケズ……」手帳が展示しあります。

日本石灰協会・日本石灰工業組合
宮沢賢治と炭酸石灰よりリンク
http://www.jplime.com/bunkaisan/001/index.html
http://www.jplime.com/bunkaisan/002/index.html
http://www.jplime.com/bunkaisan/003/index.html
http://www.jplime.com/bunkaisan/004/index.html

石と賢治のミュージアム(太陽と風の家)
〒029-0303岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1


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津軽塗

tugarunuri
観光シーズンの前だからこそ、色々なお話を聞ける絶好の機会です。5月ゴールデンウイークならどこもかしこも人で、ゆっくりお話しなど出来ません。取材を兼ねて青森県の黒石市に行ってきました。
平日とあって誰もいません。私たちが行った時間は12:30頃です。どこも同じかもしれませんが特に雪の多い地域はなおさらかもしれません。津軽伝承工芸館の津軽塗の工房でのお話です。
バカ塗と言えば聞こえは良くありませんが、バカ正直に漆を使うことからきた話だそうです。漆を塗りその塗った漆を落とす作業をする。本当の色を出す作業に妥協は許されないのでしょう。写真の漆はご存じの唐塗(からぬり)といい津軽塗を代表する塗です。他にも七々子塗(ななこぬり)や紋紗塗(もんしゃぬり)、錦塗(にしきぬり)などの同じ津軽塗いえども、地元の人でさえ知らない人がいるそうです。
出来上がるまで40数回の塗と落としの作業行程を経て作る貴重なものです。聞いて初めて、その塗のすごさが分かるというものです。貴重な時間とお話しをありがとうございました。今度来るときは是非購入したいものです。

鹿角マップNO6

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北東北の真ん中にある鹿角市。
ことらでも、手書きにこだわったマップがありました。企画発行は愛企画2009年に出たものだが手書きにこだわっているのがうれしい。
既に新しいものが出来ているかもしれないが、掲載してみました。マップ6は大湯温泉の案内が載っていた。
鹿角は藩政時代は南部藩であり、大湯温泉は藩士の保養に使われていたそうです。市民が気軽に入れる共同浴場が4健あり、低料金で入ることができます。ゆっくり温泉に入るなら下記の温泉もお奨めです。

旅館岡部荘
宿花海館
ホテル鹿角
御宿馬ぶち
元の湯旅館
龍門亭 千葉旅館

遠野市内・釜石線駅マップシリーズ あやおり

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各地を訪ねて歩くと、道の駅は産直があったり、地元のお土産や食堂トイレと完備されていて、車で観光地を訪れる人にとってはとても助かる施設です。そこには地元のパンフレットやチラシが置いてあり、地元の紹介がなされていて観光地を歩く者にはは欠くことの出来ない情報の一つ。

今回紹介する遠野市内・釜石線駅マップシリーズは面白い。遠野市観光協会と遠野市産業振興課が発行している遠野市内・釜石線駅マップシリーズの綾織の編。

全体がイラストで写真を使っていない。綾織しし踊り、綾織南部ばやしの郷土芸能や、ひっつみ、ジンギスカンの郷土食。地域全体をイラストと手書き文章で書かれたマップ。マップ部分には曲がり家千葉家、続石や石上山の云われや案内が載っています。何度も訪れている私も知らない場所がいくつかあり、行ってみたい衝動に駆られるマップです。
すべてのマップシリーズに写真が無いわけではないが、私が手にした花の町あやおり、清流の町みやもり、郷土芸能の町かみごう、マップ部分はすべてイラストで描かれていました。ちょっと手にとって、またシリーズとして集めておきたくなる案内マップです。

盛岡市材木町 よ市40周年

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盛岡市材木町のよ市がいよいよ来月、4月6日(土曜日)より始まります。今年はよ市40周年記念餅つき・餅振舞いも行われます。情報特選街では地域の色々な行事やイベントも都度紹介していきます。
よ市開幕
15:10~18:50頃 材木町商店街コミュニティ道路
開幕さんさ踊りパレード15:10~
40周年記念餅つき・餅振舞い15:20頃~
JA新岩手牛乳販売15:30頃~

4月13日大五郎ちゃんこ鍋振舞い
4月20日ばっけ汁振舞い
4月27日花の苗振舞い
※土曜よ市です。

画像のあるってってリーフレットは 発行元「学校法人 上の教育学園 上野法律ビジネス専門学校」様より提供頂きました。

盛岡市材木町商店街振興組合
〒020-0063盛岡市材木町7-42
TEL 019-623-3845

お世話になったお客様 くらふと一期舎

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くらふと一期舎春の特設店
くらしの特選街にもホームページを持っていた一期舎さんが盛岡市のフェザン駐車場の1階(旧ドンドンダウンさん)に春の特設店をオープンしました。
普段なら雫石のお店で販売している時期ですが、今年は3月1日(金)から3月31日(日)までの臨時店で販売しています。サイト内3番目にYouTubeで店内の様子をご覧いただけます。

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