角館桜まつり(秋田県仙北市)4月17日~5月5日

武家屋敷の枝垂れ桜

武家屋敷の枝垂れ桜

桧木内川堤の桜)

桧木内川堤の桜

角館は「みちのくの小京都」ともいわれ、武家屋敷で特に有名。京都の公家三条西家が角館の佐竹氏に輿入れした時に、持参した桜の苗木3本を植え、その苗が受継がれてきたといれる桜並木と、江戸時代のおもかげを残して連なる武家屋敷町の風景が、古都の街並みに似ているように感じられるからかもしれません。武家屋敷にある枝垂桜は400本ほどあり、中には樹齢200年を超すものもあります。このうち162本が昭和49年(1974)国の指定記念物に指定されています。

桧木内川堤の桜は昭和8年(1933)に天皇陛下誕生を記念して植えられたものです。2キロの桜並木のトンネルが続きます。昭和50年(1975)には国の名勝に指定されました。角館の桜祭りは「みちのく三大桜祭り」のひとつとしても知られています。

アクセス

電車利用 秋田新幹線 角館駅下車 武家屋敷まで徒歩約10分

自動車利用 秋田自動車道 大曲IC約30分 駐車場 桧木内川堤駐車場 料金500円


より大きな地図で 北東北の祭り・伝統芸能 を表示

日高火防祭
角館桜まつり
弘前さくらまつり
北上展勝地さくらまつり